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日本代表の戦いを終えた松山英樹 惜敗に「期待に応えられなかった」【一問一答】

日本代表の戦いを終えた松山英樹 惜敗に「期待に応えられなかった」【一問一答】

配信日時:2021年8月1日 18時02分

東京五輪ゴルフ競技(男子) 最終日◇1日◇霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県)◇7447ヤード・パー71>

東京五輪男子ゴルフの最終ラウンドは、銅メダルをかけて7人がプレーオフに突入。松山英樹も最後までメダル争いに加わったが、1ホール目で敗退し、メダル獲得はならなかった。コロナの陽性反応を受けてからの復帰戦となった五輪で、優勝争いを演じて日本のファンを沸かせたが、「なかなか期待に応えられなかった」と悔しさをにじませた松山。ホールアウト後の思いを一問一答でお届けする。

松山英樹のドライバースイングをコマ送りで

――昨日、最終日に出し切りたいと言っていたが?
「ショットで獲るしかないとラウンド前からずっとわかっていたので、途中11、12番とかはそういう風な流れになりそうなところで、(14番で)ザンダーもミスして、いけるかなって思ったんですけど、なかなかツメがうまくいかないと、こういう結果になると改めてわかりました」

――14番を終えて、メダル獲得はいけると思った?
「11、12番で獲れたっていうのがすごく大きかった。14番でリーダーボードをみたときにローリー・サバティーニがトータル17アンダーだったので、それ以上いかないと銀メダルはないと思っていたし、上がり3つ獲ればいけると思ったけど、なかなか思うようにはいかなかったですね」

――金メダルがなくなって、銅に切り替えていった段階は?
「17番が終わった時点で、ほぼないと思っていたので、セカンドを入れるしかチャンスがないが、現実的ではない。バーディ獲ってあがれたらなと思ったんですけど、それがかなわず。最後、プレーオフになっていいショットを打てたので、決めきることができればと思っていたんですけど、セカンドはジャッジミスというか。いいショットだったんですけど、それもあって残念な結果になりました」

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