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星野陸也が3アンダーでじわり浮上 「メダルに向けて、しっかり伸ばしていかないと」

星野陸也が3アンダーでじわり浮上 「メダルに向けて、しっかり伸ばしていかないと」

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2021年7月30日 18時42分

東京五輪ゴルフ競技(男子) 2日目◇30日◇霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県)◇7447ヤード・パー71>

五輪の舞台で、初日にトップスタートという大役を任された星野陸也。緊張感が高まる中でしっかりとティショットをフェアウェイに置いたが、「完璧に近い」と初日に光ったショットが、この日は少しの陰りを見せた。

星野陸也のドライバースイングをコマ送りで【連続写真】

前日に比べて少しだけ肩の荷が下りたものの、100%いつも通りとはいかないよう。スタートから3〜4メートルのパーパットを決めるホールが続き、コース脇をついて歩いていた丸山茂樹ヘッドコーチも「よく拾ったよ」とホッと一息。序盤こそヒヤヒヤしたが、5バーディ・2ボギーと3つ伸ばしてトータル3アンダー・暫定25位タイに順位を上げた。

悔やまれるのは、最終ホールのティショット。右ドッグレッグのパー4で、グリーン右手前には池でピンは右端。ティショットを右のバンカーに入れると、2打目はグリーン左エッジを捕らえたが、長いバーディパットが残る。ファーストパットは傾斜の途中に切られたカップを通り過ぎ、3.5メートルほどオーバー。これを決められずにボギーフィニッシュ。「ティショットでしっかり左を狙っていかなくちゃいけなかった。最後のミスが、ちょっと悔しかったですね」と、1つ後退して2日目を終えた。

「最終日にメダルを目指せる圏内にいくには、明日しっかり伸ばしていかないと」と気合を入れる。首位とは8打差が開いた今、第3ラウンドで目指すのはビッグスコア。残す2日、表彰台を目指して戦っていく。(文・谷口愛純)

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