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今週は“ノー・ツイート!” メジャー連覇を目指すフィル・ミケルソンの決意

今週は“ノー・ツイート!” メジャー連覇を目指すフィル・ミケルソンの決意

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2021年6月15日 10時00分

会場はカリフォルニア州サンディエゴのトリーパインズGC。同地で育ち、今もなおここに暮らすミケルソンにとってはまさに「裏庭」。毎年1〜2月にはPGAツアーのレギュラー大会、「ファーマーズ・インシュランス・オープン」が開催されるが、ミケルソンは同大会で3度勝利。ところが最後にここで勝ったのはすでに20年前だ。

コースはサンディエゴ市営のパブリックで、世界ジュニアなど多くの大会が開催されている。「ここで育ったから、僕にとってはとても特別な場所。35年前にプレーしていたころとはずいぶんコースは変わった。当時でもなかなかティタイムがとれず、とれても市営だからとても混んでいて、時間がかかったことを覚えている」と振り返った。

全米プロで勝利を挙げたミケルソンはその夜にカリフォルニアの自宅に戻り、エイミー夫人と「お祝いをした」。その週はすぐにテキサス州に移動、「チャールズ・シュワブチャレンジ」に出場したが予選落ち、「再び自宅に戻ってリラックスして過ごした」という。

先週の「パルメトー選手権」は出場せず、このトリーパインズGCに通い、コースチェックに時間を費やした。

「2月のファーマーズではフェアウェイに湿りがあってコースはずっと長い。今週はフェアウエーが硬くなり速いが、そのぶんフェアウェイをキープすることが余計に難しくなる。さらにグリーンはどんどん硬くなっていて、2日前とぜんぜん違う」とメジャーのコース設定を熱心に研究する。

この日は19歳のアクシャイ・バティア(米国)と練習ラウンド。バティアがレジェンドのミケルソンを質問攻めにする一方で、ミケルソンもバティアに多くの質問をしたという。「彼のヘッドスピードがすごく速いから、何をどうしているのか知りたかった」とまだまだ進歩に意欲。開幕前日には51歳を迎えるミケルソン。ふたたび偉業達成を目指す。(文・武川玲子=米国在住)

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