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「ヒデキが勝つと思っていた」肌で感じた“圧倒的”な期待 松山英樹、全米プロ17年“涙の敗戦”舞台裏【大ちゃんに聞く】

「ヒデキが勝つと思っていた」肌で感じた“圧倒的”な期待 松山英樹、全米プロ17年“涙の敗戦”舞台裏【大ちゃんに聞く】

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2021年5月20日 15時31分

「2月のフェニックスで勝って、全米オープンでも2位。その前の年のマスターズでも優勝争いに絡みましたし、直前の全英オープンでも優勝が狙える位置で最終日に入りました。メジャーで勝つための準備が整っているのを感じていましたし、もちろん勝つと思って入りました」

会場の雰囲気も“松山連勝”を期待する空気が流れていた。「世界ランキング2位のヒデキが来た!という雰囲気がありましたし、練習日からそれを肌で感じながらやっていたのを覚えています」。すべてが注目される中で、大一番がスタートした。

■感じたことのないプレッシャーに襲われた最終日のバックナイン

「前の週の優勝で自信も勢いもあって、余裕を感じることができていました。ゴルフには余裕が大事で、プロももちろんキャディもそういうときはいいアドバイスができますし、そういう感覚が大会中もありました。例えば、『ここはボギーで仕方ない』と思ったところでパーが獲れたりと、いい方向に向かっていったんです」

初日に1アンダーと上々の滑り出しを見せると、2日目は「64」のビッグスコア。競技は悪天候のため翌日順延となったが、トップタイの位置で大会を折り返した。第3ラウンドは2つ落としたものの、首位と1打差の2位タイ。下馬評通りの位置で最終ラウンドを迎えた。

ボギー先行のラウンドとなった最終日だったが、7番、8番で連続バーディ。ついに単独首位に立った。松山にとってメジャーで単独首位に立つのは初めてのこと。勝負のサンデーバックナインに首位という最高の位置で向かったが、「考えてはいけないんですけど、あと数ホールでメジャーが獲れる、と考えてしまったんです」と進藤氏。「分かってはいたんですけど、ものすごいプレッシャーが襲ってきました。初めての経験でした」。栄冠へと続く道。最後の直線に入った途端、何かが狂ったという。

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