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松山英樹のスイング変化 「トップが低くなってフェードコントロールが上手くいった」【タニタクに聞く】

松山英樹のスイング変化 「トップが低くなってフェードコントロールが上手くいった」【タニタクに聞く】

所属 ALBA Net
下村 耕平 / Kohei Shimomura

配信日時:2021年4月13日 14時24分

一般的にはトップの位置が低いほうが毎回同じ位置に上がりやすい。トップが高くて右ワキが開いていると、どこに上がるかわからないですから。低いほうが同じところに上がるし再現性は高まるんです。それにトップで止まるような“間”が少なくなったと思います。トップの位置が低くなったことで、感覚も変わってきたのかもしれないですね。

マスターズが終わってからちょっとしゃべって、(左から右に曲がる)フェードコントロールが上手くいっていたという話もしました。それまでは飛ばしたいという気持ちから、歯車が狂っていた部分はあったかもしれないです。

最終日の最終18番のティショットのフェードボールは決定的でした。フェードじゃないといい場所にボールを置けませんから。最終的にはボギーでしたけどね。3日目の15番パー5のセカンドショットもフェードで木の上から攻めていた(結果はイーグル)。自信がないと左ピンに対してフェードは打っていけない。それだけコントロールできる自信があったんでしょうね。

基本的にレイドオフのほうがフェードは打ちやすい。(セルヒオ・)ガルシアだってフェードヒッターだからレイドオフですしね。トップでシャフトがフラットか飛球線よりも右を向くクロスになるタイプがドローヒッターなので。とはいっても、試合が始まってしまえば、どうやってコースを攻めていくかでいっぱいいっぱいになる。それでも、マスターズに照準を合わせてくるヒデキの準備だったり、メジャーを勝ちたい気持ちだったり、すべてが噛み合った。僕も本当に興奮しましたよ。

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