オハイオ州にあるファイアーストーンCCで開催されている「WGC-ブリヂストン招待」の最終日。首位と1打差の2位タイで逆転優勝へスタートした石川遼は2番、3番で連続バーディを奪い、序盤で首位のアダム・スコット(オーストラリア)をとらえてみせる。しかし、直後の4番でボギー、6番バーディの後、8番もボギーとスコアを伸ばせず、首位と1打差のトータル12アンダー2位タイでバックナインに入った。
首位はトータル13アンダーのアダム・スコット(オーストラリア)、石川と同スコアの2位はキーガン・ブラッドリー(米国)、11アンダー4位タイグループにはリッキー・ファウラー(米国)、ルーク・ドナルド(イングランド)らがつけている。