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松山英樹はショットに苦しむも 「オーバーパーじゃなかったのは救い」

松山英樹はショットに苦しむも 「オーバーパーじゃなかったのは救い」

所属 ALBA Net
下村 耕平 / Kohei Shimomura

配信日時:2020年7月12日 08時18分

ワークデイ・チャリティ・オープン 3日目◇11日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(オハイオ州)◇7456ヤード・パー72>

ワークデイ・チャリティ・オープン」の第3ラウンドは、強風が吹く難しいコンディションとなった。松山英樹は2バーディ、2ボギーの「72」と、スコアを伸ばすことができずトータル9アンダー。単独トップに立ったジャスティン・トーマス(米国)とは7打差の8位タイで最終日を迎える。

ボールを強く押し込む! 松山英樹のドライバーショット【連続写真】

前日に「スタッツは良かったが、ショットもパットも手応えはない」と話していた松山の不安は的中することになる。この日のスタート前の練習場では、ボールが右に抜けたり、左に曲がったり。「今日の朝、ほんとに良くなくなってしまった。まあどうにかラウンド中に修正したかったんですけど、なかなか思うように行かなかった」と振り返った。

実際、1番、2番ではティショットは左のラフ。3番パー3でもティショットを左のバンカーに入れて、これを寄せきることができずにボギーが先行する苦しい展開に。7番パー5では3オンして、残り8メートルから3パットのボギー。前半はスコアを2つ落として折り返した。

最初のバーディが来たのは、後半に入った11番パー5。大きく右に切れる6.5メートルの下りのスライスラインを完璧なタッチで沈めて、ようやく笑みがこぼれた。「パッティングも良い状態じゃないんですけど、その中で1つ長いのが入ってくれると気分的に楽になるので、そこは良かったと思う」。

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