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松山英樹は痛恨のダブルボギーで崩れ 流れをつかめず後退

松山英樹は痛恨のダブルボギーで崩れ 流れをつかめず後退

配信日時:2019年7月28日 08時07分

WGC-フェデックス・セントジュード招待 3日目◇27日◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7237ヤード・パー70>

今季の世界ゴルフ選手権最終戦「WGC-フェデックス・セントジュード招待」の3日目が終了。首位と5打差からの追い上げを目指した松山英樹は、3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「72」と伸ばせず、トータル2アンダー30位タイとなった。

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この日の18ホールを振り返り、「悪いスタートから盛り返して、また悪くなって終わった感じ」。出だしの1番から連続ボギーを喫したが、8番パー3、9番パー4、後半10番パー3の3連続バーディでこの日1アンダーに引き戻す。ところが、16番パー5でティショットを右のラフに入れると、2打目でフェアウェイに出せず4オン3パットのダブルボギーを叩く。

「悪くはなかったが、その後にポンと1個獲れればもう1回波に乗れたと思うが、そこが獲れずダブルボギーを打ってしまったので、残念だった」と、17番パー4でも3オン2パットのボギーで「72」に後退した。首位のローリー・マキロイ(北アイルランド)との差は10打差となったが、ここから上を目指して最終日に向かう。

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