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初出場組が健闘! 日本勢最上位の稲森佑貴「なんで食い込んでるんだろう(笑)」

初出場組が健闘! 日本勢最上位の稲森佑貴「なんで食い込んでるんだろう(笑)」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年7月19日 08時24分

全英オープン 初日◇18日◇ロイヤルポートラッシュGC(北アイルランド)◇7344ヤード・パー71>

全英オープン」初日は、初出場の日本勢が健闘する1日となった。一時は3アンダーまで伸ばし上位争いを繰り広げたのが、昨年の「日本オープン」優勝の権利で出場を果たした稲森佑貴だ。

日本一曲げない男のドライバースイング【連続写真】

「詰めが甘かった」と16番からのあがり3ホールで2つスコアを落としたが、1アンダー・20位タイは日本勢最上位。首位との差も4打と、好位置につけた。上位でプレーしていたことについては、「3アンダーになって、『なんで食い込んでるんだろう』と思った(笑)。風も強かったし、上も思ったよりも伸ばしていなかった」と、しっかり意識しながらのラウンドとなった。

それだけに、「悔しい気持ちがかなりまさっている。上がり3ホールで2つ落とすのは…」と反省。特に心残りだったのが18番パー4。フェアウェイからのセカンドショットが、グリーン左奥に外れスタンドの近くへ。これをドロップし、1m強の位置まで寄せたが「ヒットミス。つかまった感じで、左のカップを蹴ってしまった」とパーを拾いそこねた。

狭いフェアウェイが特徴のコースで、そこをキープするのが重要なポイントになるが、「うまくできた。いくつかラフに捕まってしまったけど、たまたま打てるラフだった」と及第点。とはいえフェアウェイキープ率は、風が吹く中で71.43%。“日本一曲げない男”は、北アイルランドでもしっかりと自らの強みを発揮した。「明日も18ホールは長い。同じミスをしないように。特にティショットを注意したい」。上位進出のためのラウンドを意識する。

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