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全英オープンでも勝ってほしいと願いたくなる初優勝者のこんな魅力【舩越園子コラム】

全英オープンでも勝ってほしいと願いたくなる初優勝者のこんな魅力【舩越園子コラム】

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2019年7月15日 12時00分

「ジョーダンのゴルフにかける熱意や渇望は壮絶だった。僕には、それほどのものはない、かなわないと思っていた」

フリッテリがプロ転向して間もなかった2013年、後輩のスピースがジョン・ディア・クラシックで初優勝を遂げ、そのまま全英オープンへと飛んでいった。フリッテリの闘志が燃え上がったのは、そのときだった。とはいえ、それはスピースに対するライバル意識や負けん気ではなかったとフリッテリは振り返った。

ジョン・ディア・クラシックは子供のころからTV中継で見ていた。どんどんスコアが伸びる楽しい大会だと思っていたけど、それ以上に、ジョンディアという会社がずっとスポンサーを続けていることがすごいと思っていた。僕は今29歳だから、ジョンディアはスポンサーになって何年だろう?14年?15年?えっ、22年?1つの会社が長年スポンサーを続けていれば、大会に携わる人々も地元の人々も、みな深い理解を示してくれている。そういう大会で初優勝できたことが僕は何よりうれしい」

ジョン・ディア・クラシック初出場だったフリッテリの緊張をほぐしてくれたのは、地元のボランティアやファンの人々の声援だった。

「ティに立つたび、グリーンからティへ向かうたびに声をかけてくれた。今週の宿を提供してくれた友人は、僕と家族をアットホームな雰囲気で包んでくれた。そういう助けがあったからこそ、勝つことができた」

フリッテリは欧州ツアーで2017年に2勝を挙げたため、その資格でメジャー大会に出た経験もそれなりにある。全英オープン出場も今回が3度目。とはいえ、「欧州ツアーのシードは今年で切れるところだった」。米ツアーの2年シードとロイヤル・ポートラッシュへの最後の切符を手にしたことは「もちろんうれしい」。

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