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7度目の全米OP、結果はいかに? 松山英樹の挑戦を振り返る

7度目の全米OP、結果はいかに? 松山英樹の挑戦を振り返る

配信日時:2019年6月12日 12時08分

最長で7900ヤードを超えるといわれたチェインバースベイ。この年も開幕前まで好調を持続し、再び優勝候補にその名が挙がったが、またしてもパットに苦しめられた。

起伏の激しいアンジュレーションと、平坦でないグリーン表面が予測できない跳ね方をして「ストロークは良くてもラインの読みが合わず、自分に自信が持てなかった」と、トータル3オーバーの18位タイで戦いを終えた。

■初の予選落ちを経験…(16年)

4度目の出場となった大会の舞台は、オークモントCC。しかし、この年は不順ともいえる天候に順応できなかった。初日から雷雨による中断が続き、2日目には36ホールを回る強行軍。雷雨によってコースコンディションが大きく変わるなか、ショット、パットともに精彩を欠き、トータル12オーバー。大会初の予選落ちを喫した。

だがこの舞台が、松山を大きく成長させていく。

同年秋。「日本オープン」での国内メジャー初制覇を皮切りに、17年シーズンが幕を開けた米ツアー2戦目の「CIMBクラシック」で2位。続く「WGC-HSBCチャンピオンズ」では、日本選手初となる世界選手権個人戦のタイトルを奪った。国内ツアーへ戻り「三井住友VISA太平洋マスターズ」も制すると、米ツアーのツアー外競技、「ヒーローワールドチャレンジ」でも頂点に上り、5戦4勝と他を圧倒。その後も「ウェイスト・マネージメント・フェニックスオープン」では2連覇も達成し、「マスターズ」を11位タイで終え、世界ランクも4位に浮上した。

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