ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

ブルックス・ケプカ2連覇達成の裏に 前代未聞の事態も発生…【2018年全米オープン・プレーバック】

ブルックス・ケプカ2連覇達成の裏に 前代未聞の事態も発生…【2018年全米オープン・プレーバック】

配信日時:2019年6月12日 07時03分

ニューヨーク州ロングアイランドのシネコックヒルズで行われた2018年大会は、ブルックス・ケプカ(米国)の大会2連覇で幕を閉じた。終始落ち着いた試合運びで、1988、89年のカーティス・ストレンジ(米国)以来の連覇を飾った。

状態はどう?タイガー・ウッズの最新ドライバースイング【連続写真】

日本からは松山英樹をはじめ、同年4月の米ツアー「RBCヘリテイジ」で優勝を遂げた小平智の米ツアー組。日本最終予選会から勝ち上がった秋吉翔太星野陸也が参戦。小平、秋吉、星野が予選ラウンドで敗退する中、松山がひとり気を吐いた。

予選ラウンドを終えアンダーパーはダスティン・ジョンソン(米国)ただひとり。その中で松山は、5オーバーながらも26位タイに踏みとどまり、決勝ラウンドに進出した。しかし、ムービングデーの3日目。難関のシネコックが牙をむいた。

午後から急速に強まった風が、選手を心身ともに苦しめる。コースからは水分が抜け、グリーンは一気にはげ上がった。松山も4パットを喫するなど3日目に「79」を叩き、54位タイまで後退。さらにこの日は、前代未聞ともいえる事件が発生した。グリーン上で動いている球をフィル・ミケルソン(米国)が「あのグリーンでは止まらないと思ったから」と、故意にペナルティ覚悟のプレーを見せて、物議を醸したのだ。

これらのコースコンディションについては、ケプカが「今日の午後に4アンダーで回れたらゴルフ史上最高のプレーだね」という“皮肉”も口にするほど。これを受けて大会を主催する全米ゴルフ協会(USGA)が「風を読み間違えた」という弁明も発した。「今夜中にコースを柔らかくしてスローダウンする」。こんな改善策が、会見場に響く異例の1日となった。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 国内男子
    開催前
    2026年3月5日 3月8日
    ISPS HANDA Japan-Australasia Championship
  2. 国内女子
    開催前
    2026年3月5日 3月8日
    ダイキンオーキッドレディス
  3. 米国男子
    開催前
    2026年3月5日 3月8日
    アーノルド・パーマー招待
  4. 米国男子
    開催前
    2026年3月5日 3月8日
    プエルトリコオープン
  5. 米国女子
    開催前
    2026年3月5日 3月8日
    ブルーベイLPGA
  6. DPワールド
    開催前
    2026年3月5日 3月8日
    ヨハネスブルグオープン
  7. LIV GOLF
    開催前
    2026年3月5日 3月8日
    LIVゴルフ第3戦 at 香港

関連サイト