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今の日本に足りないもの アメリカで通用するために必要なものは?【芹澤信雄のマスターズ】

今の日本に足りないもの アメリカで通用するために必要なものは?【芹澤信雄のマスターズ】

配信日時:2019年4月9日 12時30分

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マスターズで日本勢が上位にいくためには、何が必要?
「松山選手を見ていて思うのは、やはりアイアンの精度。傾斜のきついグリーンで、上から落として止めるショットの精度がないと難しい。ドライバーの飛距離については、海外選手から見たら確かに劣りますが、体格から見れば意外と飛ぶ方ではあるんです。あとはアイアンでパワーを出せるかどうか」

■今年出場する4人の日本人選手についての印象は?
「まず、松山選手はもう慣れているし、基本的なレベルが高いのは言わなくてもね(笑)。去年はケガもあって調子が悪そうでしたが、今年は調整もできているし、これまでのアイアンの調子を見ていると十分期待できると思います。

小平選手は、昨年が初出場で予選も通過したので、自信もあると思うのでそれは大きい。今平選手は、松山選手ほどアイアンの切れ味があるかというと難しいが、思い切りがいいですよね。どこかでハマれば上に行くかもしれないが、それが4日間保てるかどうかですね。体格も大きい方ではないので、世界の壁を見て、辛い思いもすると思う。マスターズ前に米ツアーの試合にも出ているので、そこから何が足りないか、なぜ自分のプレーができないかを考えて、築き上げていくことが大切です。

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