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松山英樹は手応えを持ってリビエラへ 新ドライバーも好感触

松山英樹は手応えを持ってリビエラへ 新ドライバーも好感触

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年2月4日 08時48分

ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 最終日◇3日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)・7261ヤード・パー71>

米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」は全競技が終了。大会3勝目を狙った松山英樹は、4バーディ・2ボギーの「69」とスコアを2つ伸ばし、トータル9アンダー・15位タイで4日間を終えた。

【スイング連続写真】松山英樹の“強いゴム”のような体使い

「タフでしたね」と雨のプレーとなった最終日。「昨日少し良かった感覚はまったくなくなってしまったので今日は荒れるなって思っていた」という中で、「かろうじてパーオンしてバーディパットは打てたけどそのパットがよくなかった。なので、こういうスコアになっても仕方ない」。大崩れこそしなかったが、上位進出という意味ではこの日もグリーン上に苦しめられた。

とはいえ、4日間で見てみるといい感触はある。「この2週でトップ20を外さなかったし、そういう意味では少しずつ兆しは見えているのかなって思う。去年もここまでは良い流れになれそうなところまでは来ていたが、それを自分で手放していた。今年はうまくいくように、次の1週間は大事にしたい」。

ドライバー『EPIC FLASH』に手応えも。「2日間で良くなったんで、(悪かったのは)ドライバーじゃないという感じ、これでドライバーが曲がっていたらスペックを変えようかなと思っていた。それが分かったので良かったと思います」。今年から投入している新兵器への一定の信頼を手にした。

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