16日付けの男子世界ランキングが発表された。
米国男子ツアープレーオフシリーズ初戦の「フェデックス・セントジュード選手権」で2位に8打差をつけて優勝したスコッティ・シェフラー(米国)が1位をキープした。
今季は1月の自身初戦で優勝を遂げてからは未勝利機関が長く続いた。ようやく2勝目を挙げて、年間王者に向けて最高の流れを作っている。
2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)とは平均で8ポイント差と大きく差を広げている。2023年5月21日発表を同ランキングから守り続けている1位をどこまで維持するか注目だ。
大会7位に入った松山英樹は前週の24位から25位に。4試合連続ベスト10入りを果たし、最終戦までの残り2試合で今季初優勝を目指す。
日本勢2番手の久常涼は大会52位に終わり、66位から69位にランクダウンした。
大会2位のキム・シウー(韓国)が18位から13位に浮上。同3位のサム・バーンズ(米国)が7位にアップ、同じく同3位のアレックス・ノレン(スウェーデン)が18位に上がった。
シェフラー、マキロイに次いで、キャメロン・ヤング(米国)が3位、マシュー・フィッツパトリック(イングランド)が4位、トミー・フリートウッド(イングランド)が5位で続く。
