<ユタ選手権 2日目◇31日◇オグデンG&CC(ユタ州)◇7097ヤード・パー70>
米国男子下部コーン・フェリーツアーの第2ラウンドが終了した。日本勢は3人が出場している。
前週、今季3度目のトップ10入りを果たした石川遼は出だしの3連続を含む6バーディを奪いながら4ボギー。「68」で回り、トータル6アンダー・57位タイ。初日の39位から後退したが、辛くも予選を突破した。
杉浦悠太は7バーディ・2ボギーの「65」を記録したが、初日の遅れが響きトータル5アンダー・76位タイで一打足りずに予選敗退。大西魁斗も5つ伸ばしたが、トータル2アンダー・115位タイでコースを去ることになった。
上位陣はバーディ合戦の様相。クリス・フランクール(米国)が「59」をマークしトータル17アンダーで首位に浮上。トータル14アンダーの2位タイに2選手が並んでいる。
賞金総額は100万ドル(約1億6000万円)。優勝者には18万ドル(約2900万円)が贈られる。
シーズン終了時点のポイントランキング上位20人に来季の米ツアー出場権が与えられる。
