<オーガスタナショナル女子アマチュア(予選) 事前情報◇1日◇チャンピオンズ・リトリートGC(ジョージア州)>
2026年の「オーガスタ・ナショナル女子アマチュア」が現地時間4月1日(水)に開幕する。舞台は米ジョージア州。世界トップクラスの女子アマが集結する最高峰の大会に、日本からは5人が出場する。
大会は54ホールのストロークプレーで実施。予選2ラウンドはチャンピオンズ・リトリートGCで行われ、上位30位タイまでが決勝ラウンドへ進出する。決勝は“聖地”オーガスタ・ナショナルGCで争われる。
昨年の「日本女子オープン」でローアマチュア(3位)に入った廣吉優梨菜、ステップ・アップ・ツアーでアマ優勝を果たした岩永杏奈、飛ばし屋の後藤あい、「全米女子オープン」出場経験を持つ長澤愛羅が初出場。さらに2021年大会覇者の梶谷翼も名を連ねた。
世界女子アマチュアランキング日本勢トップ(16位)の廣吉は、「憧れの場所でプレーできることへの感謝と楽しみでいっぱい。優勝争いができるように頑張りたい」と意気込みを語った。
また岩永も「世界のトップアマが集まる大会。自分にとって大きな挑戦であり、成長できるチャンス」と位置づけ、「目標は優勝」と力強く言い切った。
今大会にはアマ世界1位のキアラ・ロメロ(米国)をはじめ、上位50人中48人が出場。まさに世界最高峰のアマチュア大会で、日本勢がどこまで食い込めるか。廣吉をはじめとする若き才能たちの挑戦に注目が集まる。
