<JLPGAプロテスト第1次予選・A地区 最終日◇9日◇サミットゴルフクラブ(茨城県)◇6517ヤード・パー72>
日本女子ゴルフ協会(JLPGA)プロテストの第1次予選(全6地区)。茨城県で行われているA地区の最終ラウンドが終了し、35位タイまでの37人が2次予選に進出した。
米女子下部エプソン・ツアーを主戦場にする伊藤二花が7バーディ・2ボギーの「67」をマーク。トータル8アンダー・単独首位で突破した。
トータル6アンダー・2位に山本優花。トータル5アンダー・3位タイに佐藤美優、園田結莉亜、新垣くらら、黒田光理、瀬戸瑞希が入った。
2023年「日本女子アマ」覇者の飯島早織はトータル2アンダー・14位タイで通過。元JGAナショナルチームの佐渡山理莉はトータル1アンダー・20位タイで2次に駒を進めた。
渋野日向子の妹・暉璃子は「72」で回り、トータル2オーバー・35位タイで2次に進出した。
1次予選は7月30日までに全6地区で争われ、9月1日から2次予選が全3地区でスタート。最終プロテストは11月3日~6日の日程で、茨城県の静ヒルズカントリークラブで行われる。
