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シビアなパットを何度も沈め上位発進 吉田鈴が「特別な場所」でのプレーへ前進「明日が勝負!」

シビアなパットを何度も沈め上位発進 吉田鈴が「特別な場所」でのプレーへ前進「明日が勝負!」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2022年3月31日 06時42分

オーガスタナショナル女子アマチュア(予選) 初日◇30日◇チャンピオンズ・リトリートGC(米ジョージア州)◇6410ヤード・パー72>

「満足いくプレーができました。パッティングの練習をしてきて、それを出し切れました」。初出場、しかも初めて海外での大会に出場する吉田鈴は、ラウンド後、耐えに耐えた一日を充実した表情で振り返った。

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3バーディ・4ボギーで、1オーバー・9位タイ発進。硬く、速く、傾斜も強いグリーンに選手たちは手を焼き、アンダーパーはわずかに5人というなか、リーダーボードの上位に“Rin Yoshida”の名を刻んだ。オーガスタ・ナショナルGCでプレーできるのは、予選を通過した上位30人のみとなるが、そこに一歩近づいた。

吉田が「あそこで流れが変わった」とターニングポイントに挙げるのが、385ヤードの5番パー4。ここは1番、そして4番とボギーが続いて漂った嫌なムードを、払しょくしたホールだ。左ラフからのセカンドを、木が目に入る位置からだったが、8番アイアンでピン手前1メートルにピタリとつけ、この日初のバーディにつなげた。「そこから(パターを)構えた瞬間に入る感じが出てきて、バーディもそのあと2つ獲れました」。まさに最良の薬を得るホールになった。

何よりも大きかったのが、何度もシビアな距離を沈めてセーブしたパーの数々。例えば前半8番のパー3では、ティショットをグリーン奥にこぼし、そこは急な傾斜で芝も順目という状況だった。もともと速いグリーンが、その脅威をさらに発揮する位置とも言えた。

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