それでも「上位はワールドクラスのアマチュア選手たちばかりなので差は大きいですが、最後まで何が起きるかわからないのでチャンスはあるかなと思います。去年のリベンジに向けて、この大会に挑んでいて、この位置で最終日を迎えられることは良かったと思いますし、チャンスと捉えたい」と意気込みを語った西村。よきライバルの安田、首位と2打差から逆転を狙う前回大会覇者アタヤ・ティティクル(タイ)らとの優勝争いを見据えた。(文・標英俊)
西村優菜、4打差逆転勝利へ「リベンジのチャンスはある」【アジアパシフィック女子アマチュア】
配信日時:2019年4月27日 18時53分