<LPGA Qシリーズ(2次予選) 事前情報◇3日◇プランテーションG&CC(フロリダ州)◇ボブキャットC(6553ヤード・パー72)、パンサーC(6392ヤード・パー72)>
来季の米国女子ツアー出場権をかけたQシリーズ(予選会)の2次予選は、第1ラウンドが終了した。ボブキャットコース(BC)とパンサーコース(PC)を使用。日本勢は6人が出場し、出遅れる結果となった。
最上位につけるのは立松里奈のトータル2オーバー・100位タイ。BCを3バーディ・5ボギーでプレーした。
日本2勝の阿部未悠はPCを2バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「75」とし、3オーバー・112位タイ。今季米ツアーを戦った櫻井心那も同じくPC回り、2バーディ・6ボギーの「76」で4オーバー・140位タイにつけている。
伊藤二花はPCで5オーバー・151位タイ。西澤歩未はBCで7オーバー・176位タイ、宮田成華はBCで12オーバー・195位タイとした。
6アンダーの首位にブルック・ビアマンとカミーユ・ボイド(いずれも米国)がつけている。
当初10月13日に開幕予定だった2次予選は、悪天候によるコースコンディション不良のため3週間うしろ倒しで開催。198人が出場している。
72ホールストロークプレーで争われ、55位タイまでが最終予選(11月19~23日、アラバマ州マグノリア・グローブGC)に進出。最終予選で25位タイまでに入れば、来季の限定的な出場権(カテゴリー15)を獲得し、米ツアーメンバー入りとなる。
