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向井七海が語る成長と今後「将来につながるいい経験」【マイネクヒロインツアー】

2024シーズンで「マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー」を卒業となった向井七海が現在の心境と、今後について語った。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2025年2月5日 12時30分

24年で卒業となった向井七海はショットを武器にプロテスト合格を目指す
24年で卒業となった向井七海はショットを武器にプロテスト合格を目指す (撮影:福田文平)

年間を通じて活躍した選手のみが出場できる昨年のマイナビネクストヒロインゴルフツアー(以下、マイネク)最終戦(11/14~15の2日間大会)には、JLPGA最終プロテストを突破した都玲華、青木香奈子、手束雅、平塚新夢、水木春花ら38人が参戦。優勝賞金500万を目指して熱い戦いが繰り広げられ、平塚の勝利で2024年シーズンの幕が下ろされた。

【写真】マイネクはこの5人が卒業

最終戦出場選手で、25歳の年齢制限により“ツアー卒業”となったのは38人中5人。そのうちのひとり、向井七海は同ツアーポイントランキング7位で終えた。向井は12日(水)に沖縄で行われるマイネク選手VSツアープロの「マイナビ チャレンジマッチ THE Heroines」が最終戦となる。

初出場となった24年開幕戦でいきなり初優勝。存在感を示した。当時の優勝を「元々ショットが武器で、チャンスにつけた後のパットが課題だった。昨年の冬に取り組んできたショートゲームの成果が結びついた」と振り返った。主に取り組んだのは、グリーン上での距離感を合わせること。「今まではストロークばかり意識していたけど、タッチとラインの兼ね合いを練習して実践することを繰り返した」とバーディパットを決めきられなかった原因を追求して練習した。

昨季を通して「マイネクに出場している選手たちのレベルが高くて、切磋琢磨しながら自分も追いつけるように頑張った。カメラの前で緊張もしたけど、将来の自分につながるいい経験になった」と、ありがたみを噛みしめる。

オフの課題には「飛距離と精度」を挙げた。「トレーニングとティショットの精度、飛距離を伸ばしたい。あとはショートゲームをもっと極めていけたら」。武器のショットに加え、それ以外の強化を図る。今後は国内で出場できる試合を見つけながら、今年のプロテスト合格を目指していく。その前に、マイネク生としてラストマッチに挑む。

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