米国女子ツアー「アラムコ選手権」を終えて、最新のCMEグローブポイントランキングが発表された。
今大会で5打差の圧勝を果たしたローレン・コフリン(米国)が500ポイント(pt)を獲得。今季通算を536.2ptとして、86人抜きとなる8位にジャンプアップした。
単独4位に入った山下美夢有は180ptを加算し、日本勢トップの9位(514.4pt)に浮上。5位タイで132.5ptを手にした岩井明愛は、32位から20位(311.4pt)に浮上した。
ツアールーキーの原英莉花は2ランクアップの48位(148.5pt)。渋野日向子は127位(5.6pt)に沈んでいる。
今大会で2位タイに入ったネリー・コルダ(米国)は、キム・ヒュージュ(韓国)との入れ替わりでランキングトップに浮上。世界ランク1位のジーノ・ティティクル(タイ)は3位をキープした。
