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プールB最上位シード・日本代表はやや劣勢 ライバルチームの動向は?

日本は初日を1分1敗。プールBの他国の状況は?

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2025年10月24日 09時24分

チームジャパンは2日目に立て直しを図る
チームジャパンは2日目に立て直しを図る (撮影:ALBA)

<ハンファ・ライフプラス・インターナショナルクラウン 初日◇23日◇ニューコリアCC(韓国)◇6525ヤード・パー72>

国別対抗戦は初日の競技が終了した。日本は今年新設された世界選抜を相手に1敗1分け。0.5ptの獲得にとどまった。

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4チームに分かれて行われる総当たり戦のプールステージ(予選)では、各国が2人一組となり、フォアボール形式(それぞれがプレーしていい方のスコアを採用)で対決。勝ち=1pt、引き分け=0.5pt、負け=0ptで、各プールの上位2チームが準決勝に進出する。

プールBの初日は第2シードの日本VS第7シードの世界選抜、第3シードの韓国VS第6シードのスウェーデンが対戦。2勝を挙げたチームはなく、韓国と世界選抜が1勝1分で1.5ptとリードした。

日本は山下美夢有&竹田麗央と、西郷真央&古江彩佳のペア。ともに前半を2UPで折り返したが、山下&竹田は最終ホールで追いつかれ、西郷&古江は終盤に逆転された。「最後まで何が起こるのか本当に分からない」(山下)、「諦めずに、3UPまでいったからと安心せずに、最後まで取り続けたい」(古江)という悔しい経験を生かしていく。

ホールアウト後にはすぐにチームで話し合った。2日目のペアを変えず、スウェーデン戦に臨むことが決定。キャプテンの古江は「2つのチームとも悔しさがある。それをバネにして次の試合で頑張りたい」と話し、それぞれが白星を目指していく。

ショットなどの調子は悪くないだけに、あとはいかに流れをつかむか。「それぞれベストを尽くして18ホールを回れた。最後並ばれたのは悔しいけど、あしたからまた頑張りたい」(竹田)、「悪いプレーがずっとというわけではなかった。切り替えられたら」(西郷)と意気込み、気合いを入れ直す。

相手のスウェーデンも、2日目は負けられない戦いになる。マデリーン・サグストロムは「きょうのプレーは満足。全員が堅実なプレーをしていた」と好調をアピール。こちらもペアは変えずに、アグレッシブなプレーを展開していく。

プールステージ最上位の日本はやや劣勢の滑り出し。予選を勝ち抜くために、しっかりと体勢を立て直したい。

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