ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

米国女子ゴルフ LPGAツアー

日本人女子が多数活躍中!

昨季は西郷真央が34年ぶり快挙 新人賞争いの仕組みって?【米女子ツアー基礎知識】

いよいよ今月30日に開幕する米国女子ツアーの2025年シーズン。新シーズンを前に、新人賞の仕組みについておさらいする。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2025年1月28日 12時30分

日本勢2人目の新人賞に輝いた西郷真央
日本勢2人目の新人賞に輝いた西郷真央 (撮影:南しずか)

1月30日~2月2日に開催される「ヒルトン・グランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ」(米フロリダ州・レイクノナG&CC)で、今季の米国女子ツアー(LPGA)が開幕する。今シーズンは、日本人選手13人が主戦場として参戦。ツアー内でも“一大勢力”となり、これまで以上の注目を集めることになりそうだ。ここで改めて、新人賞の仕組みをおさらいしておこう。

【連続写真】1Wもハンドファースト? 竹田麗央が飛ばしのコツを解説

今季からは、昨年の日米共催大会「TOTOジャパンクラシック」を制した竹田麗央、最終予選会を突破した山下美夢有、岩井明愛・千怜姉妹、馬場咲希の5人がルーキーとして加わる。そこで注目されるのが、シーズン終了後に発表される『ルーキー・オブ・ザ・イヤー』(新人賞)だ。

新人賞は年間のポイント(pt)によって争われる。これは年間女王レースのCMEグローブポイントとは別に付与される。通常のトーナメント優勝で150pt、2位が80pt、3位が75pt…と順位ごとに割り振られる。41位以下は5ptで固定され、予選落ちは0pt。メジャー大会はこの倍となる。

昨シーズンはルーキーによる優勝こそなかったものの、西郷真央が959ptで新人賞を獲得。1990年の小林浩美以来、2人目の快挙となった。西郷は6月のメジャー「KPMG全米女子プロ」で7位、7月「Danaオープン」を16位で終えると、初めて新人賞争いで1位に浮上。8月「AIG女子オープン」(全英)を7位で終え、ポイントを加算した。最終的に2位のイム・ジンヒ(韓国)と86pt差をつけた。そのほか、稲見萌寧は10位(154pt)、吉田優利は11位(153pt)に入った。

25年シーズン開幕に先立って、米国の『ゴルフウィーク』誌が注目のルーキー6人を選出。その中には、山下美夢有、竹田、岩井明愛・千怜の日本勢4人が名を連ねた。

昨年の最終予選会(Qシリーズ)を突破して米ツアーメンバー入りを果たした21人のうち、5人が世界ランク50位以内(1月20日時点)。そのうちの4人が山下、竹田、岩井姉妹だ。世界最高峰のツアーで2季連続の快挙はなるか。今年も日本勢の活躍に期待が高まる。

関連記事

読まれています

LPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. マイナビネクストヒロイン
    開催前

関連サイト