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「最後入らなかったら叫んで帰ろう」 西郷真央が過ごした“フラストレーション”がたまる一日

西郷真央が週末行きを決めたが、グリーン上でフラストレーションがたまる一日を過ごした。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2024年7月13日 12時00分

<アムンディ・エビアン選手権 2日目◇12日◇エビアンリゾートGC(フランス)◇6523ヤード・パー71>

雷雲の影響でサスペンデッドになった第2ラウンドで1つスコアを伸ばし、トータル1アンダー・暫定43位タイで決勝ラウンド進出を確実にした西郷真央。これで7位になった「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」に続き、メジャー大会で週末を過ごすことになる。

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ただその内容はというと、アンジュレーションに富むグリーンでフラストレーションがたまる一日だった。それは、「3メートル以内を9回外してる。さすがに最後入らなかったら叫んで帰ろうと思った」と振り返るほどだ。パット数は初日が「33」、2日目も「32」。ここがスコアを伸ばせない大きな原因になった。

その“最後”となった9番はバーディ締め。「最後は自分がそこに打てればいいだけのパッティングだったけど、打ちたいところに打てているということが最後入ったことで再確認できました」。なんとか溜飲を下げる一打になった。

とはいえ、パーオン率は80.5%(29/36)とショットはまとまっている。「置きたいところに置けて、やさしいラインにはつけている」という自負もあるだけに、余計にフィニッシュの部分が浮き彫りになってしまったわけだ。

暫定トップに立つ古江彩佳はトータル12アンダーだが、まだ第2ラウンドを5ホール残しており、どこで着地するかは分からない。残り2日は古江も含む上位陣の背中を追いかけながらのプレーになる。「ショットも引き続きできて、バターがかみ合えば上に上がれると思う。あした以降頑張りたい」。気持ちを切り替え、あすもグリーンと対峙する。

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