米国女子ツアー「ホンダLPGAタイランド」を終えて、最新のCMEグローブポイントランキングが発表された。
世界ランキング1位のジーノ・ティティクルが地元でツアー通算8勝目を挙げ、ポイントレースでも6ランクアップし、首位に躍り出た。
開幕戦を制したネリー・コルダ(米国)は2位に後退。そして同大会で1打差の2位で終えた岩井千怜が、24ランクアップの3位と大きく順位を上げた。4位にエイミー・ヤン(韓国)、5位にリディア・コ(ニュージーランド)と続く。
その他日本勢は、山下美夢有が9位(4ランクダウン)、畑岡奈紗が15位(6ランクダウン)、古江彩佳が18位(9ランクダウン)、岩井明愛が26位(11ランクダウン)と、ここまでがトップ30。
それ以降は、竹田麗央が32位(2ランクダウン)、吉田優利が42位、西郷真央が54位(20ランクダウン)、勝みなみが55位、笹生優花が59位(22ランクダウン)、馬場咲希が69位と続いた。
