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西郷真央&古江彩佳は3UPから逆転負け 相手にラッキー重なり「仕方ない部分もあったかな」

古江彩佳と西郷真央組は、序盤のリードを生かせず逆転負けを喫した。

所属 ALBA Net編集部
笠井 あかり / Akari Kasai

配信日時:2025年10月23日 17時49分

西郷真央(右)と古江彩佳組は悔しい逆転負け
西郷真央(右)と古江彩佳組は悔しい逆転負け (撮影:ALBA)

<ハンファ・ライフプラス・インターナショナルクラウン 初日◇23日◇ニューコリアCC(韓国)◇6525ヤード・パー72>

1番でバーディを奪うと、西郷真央は力強くこぶしを握った。「プレースタイルが似ている」からと古江彩佳とペアを組み、世界選抜のブルック・ヘンダーソン(カナダ)&シュ・ウェイリン(台湾)と対決。序盤は西郷がバーディを重ね、7番からは古江が連続バーディ。8番終了時点で3UPと、リードを大きく奪っていた。

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だが、9番で流れが一変する。ヘンダーソンが4メートルを沈めてバーディを奪うと、10番ではウェイリンがトラブルに見舞われる中、再びヘンダーソンがバーディ。続く11番では、ヘンダーソンのティショットが大きく曲がったものの木に当たってフェアウェイへ戻り、その直後にウェイリンが3連続バーディを決めて勝負は振り出しに戻った。

12番ではウェイリンのショットがカート道に跳ねたが、またも木に当たってコース内に戻るなど、運も味方につけていた。

古江は「いいリズムで前半はできていた。続けていければ良かったけれど、向こうのラッキーも多かった。仕方のない部分もあったと思う」。そして14番パー5を相手に取られ、この日初めてのダウンに。終盤16番パー3ではロングパットを決められ、2&1で敗北を喫した。

「後半ひとつでも取れていれば、こちらに流れが来ていたと思う。本当にあとひとつのところ」と西郷は振り返る。バックナインはもちろん、特に悔やまれるのは前半6番で外した1.5メートルのバーディパット「4UPまであがっていたら、9番は相手にかなりプレッシャーをかけられた。(チャンスに)つけられたときに決められたら、また(流れは)変わっていたと思う」。

3UPから中盤の猛攻で追いつかれ、終盤にかわされた展開。ただ、「悪いプレーがずっと続いたというわけではなかった」(西郷)、「チームワークはいいので、続けていければ」(古江)とコンビネーションは良好。ショットの感覚も悪くなく、あとは一日を通してどうやって流れをつかむかだ。

あすも西郷&古江がペアを組む予定で、スウェーデンを相手に戦う。「諦めずに、3UPまでいったからと安心せず、最後まで取り続けたい。負けないように頑張ります」と意気込み、気合いを入れた。(文・笠井あかり)

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