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日本ツアー中心の可能性も…横峯さくらが来季の予定を語る

日本ツアー中心の可能性も…横峯さくらが来季の予定を語る

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2017年12月8日 18時54分

イベントに参加した横峯さくら
イベントに参加した横峯さくら (撮影:秋田義和)
8日(金)、都内にて横峯さくらが、今月発売するダンロップスポーツの新クラブ「ゼクシオ テン」の発売記念イベントに参加。トークショーや撮影会でファンとの交流を楽しんだ。

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1日で何店舗も回るスケジュールだったが、疲れを感じさせない笑顔でファンの前に立ち続けた横峯。「ゼクシオは私がゴルフを始めたときから使用しているクラブです。テンにして初速が早い分距離も出るようになりましたし、安定性も増しました。私は芯を外した時にヒールに当たりやすい傾向があるのですが、そんな時でも芯に当たったときと同じように飛んでくれる。心強いです」とPRした。

先週、横峯は米ツアーの「ファイナルQT」を終えたばかり。そのファイナルQTでは上位の20名に来季のレギュラーツアー出場権、45位までに一部の出場権が与えられる。その為、45位の横峯は限定的ではあるが、ギリギリ出場権を得たかたちとなる。

「欲を言えば、もちろんフル参戦できる20位以内に入りたかったです。ただ、現状はそうなのかな、と受け止めて。来季は限られた試合の中で成績を残せるようにしたい」と出場試合数は減ってもアメリカを主戦場とする。「やはりアメリカで勝つのが目標なので」と意志は揺るがない。来季のスタートも「開幕戦はマンデーを受けて、次のオーストラリア(ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン)は推薦をもらえるように頑張る。この2試合にでる予定でやりたいと思っています」と話す。

とは言っても、出場できる試合数は限られるため、スケジュールを見つつ日本ツアーにも積極的に出場していく。ただし、横峯は日本ツアーのシードを持っていない。そこで、来季から導入されるリランキング制度を活用する。これまでは1年のバランスを見て決めていた主催者推薦の出場(8試合)を前半戦に固めることで、後半戦の出場権を得る構え。「配分を変えて前半戦に少しでも稼いで出場権を獲得したい」と意欲を見せている。

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