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「一緒に回る選手には嫌なプレー(笑)」 古江彩佳が“ライバルを気づかう”ほどの圧巻バーディ劇で首位浮上

「一緒に回る選手には嫌なプレー(笑)」 古江彩佳が“ライバルを気づかう”ほどの圧巻バーディ劇で首位浮上

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2022年9月18日 13時00分

インタビューエリアで笑顔を見せる古江彩佳 最終日は米ツアー2勝目を目指す
インタビューエリアで笑顔を見せる古江彩佳 最終日は米ツアー2勝目を目指す (撮影:ALBA)
ポートランドクラシック 3日目◇17日◇コロンビア・エッジウォーターCC(米オレゴン州)◇6467ヤード・パー72>

古江彩佳が、米ツアー2勝目へトータル13アンダーの首位タイで最終日を迎える。初日に続き、ボギーフリーの「67」を記録。同スコアで並ぶアンドレア・リーリリア・ヴの米国勢2人との最終組に入った。

古江彩佳のメモには、スコアアップに役立つ謎の暗号文が…【写真】

『28回』だったパターが、スコアメイクを支えた。圧巻だったのは1つ伸ばして迎えた5番からの3連続バーディだ。5番で3メートルを決めると、6番で7.5メートル、7番で5.5メートルを沈める。「一緒に回ってる選手からしたら、嫌なプレーだと思う(笑)。でも入ってよかったです」と、思わず同伴競技者を気づかうほどのラッシュだった。

「ドライバーが真っすぐ安定していたので、落ち着いてフェアウェイから打てたのがよかった。もう少し寄せて気楽なバーディを増やしたかったけど、パターが補ってくれました」。フェアウェイキープはパー3を除く14ホール中14ホール、つまり100%。“もう少し寄せたい”と話したパーオン数も、前日に続き15ホールと高水準だ。このショットに、パターがかみ合えば、1位という位置にもうなずける。

「不安なくプレーできた」という一日だが、「後半は少し難しいと思いながらプレーしてました。伸ばし切れなかった。チャンスにもつけられず…スコアが物語ってますよね」と、まだ伸びしろも感じる。4バーディだった前半に対し、この日後半のバーディは14番の1つだけ。優勝の行方を左右するサンデーバックナインのことを考えると、この“苦手意識”は払しょくしておきたいところ。

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