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ミシェル・ウィーが全米女子OP後の“ツアー撤退”を表明 「引退」は否定…「自分を規制したくない」

ミシェル・ウィーが全米女子OP後の“ツアー撤退”を表明 「引退」は否定…「自分を規制したくない」

配信日時:2022年5月27日 09時02分

09年以降は予選会を経て米LPGAツアーの選手として活躍。ルーキーイヤーに「ロレーナ・オチョア招待」で勝利し、通算5勝を挙げた。何と言ってもキャリアハイライトは14年の「全米女子オープン」制覇だ。ノースカロライナ州のパインハースト・ナンバー2で男子との2週連続で開催された大会で、メジャー初勝利を挙げた。またエモーショナルな戦いぶりは、5度出場した「ソルハイム・カップ」でもいかんなく発揮。14年にはアニカ・メジャーアワードも獲得している。

「引退とは呼ばない。なにも自分を規制したくない」と来年6月にカリフォルニア州のペブルビーチ・ゴルフリンクスで開催される全米女子オープンへの出場は確約した。ここでは夫のウエスト氏がキャディを務めるという。

ツアー撤退の大きな理由の1つに体力を挙げ「ゴルフをしたあとは娘を抱き上げることもできない。それは私にとって怖ろしいことだった」と話す。出産のあとツアーに復帰、21年は6試合に出場し予選通過は2大会だった。今季は1月の開幕戦「ヒルトングランドバケーションズ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」に出場し28位の成績を残している。

「最も誇りに思うことはプロ生活を続けながら、スタンフォード大を卒業したこと。そして全米女子オープンで勝利したこと。両方で私は成し遂げた」と胸を張るウィー。スポンサーの多くは、この後もサポートを続行するという。女子テニスのセリーナ・ウイルアムス(米国)らとともにナイキ・アスリート・シンクタンクのメンバーとして女子アスリートの振興にも務めていく。(文・武川玲子=米国在住)

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