考え方も大人になった。この日は午前の早いスタートとあってまだ気温は低く「昨日の練習場よりも10ヤードくらい飛んでいなかった」という状況でティオフ。その1番の2打目は残り110ヤード。「本来であれば46度を持つ距離でしたが、スタートホールはどれだけ練習場の距離を信じられるか、自分の体を信じられるかが大事だと思った。9番アイアンの抑えで打ったのがちょうどよかった」。この絶妙な判断でベタピンでお先にバーディ。1日の流れを作った。
ほかにも随所に成長した部分が光ったからこそ出た「66」という数字。「ラフに外しても楽しい!」という発言がさらに上のステージに行った何よりのあかし。「明日、明後日も楽しんでやりたいと思うけど…、楽しむ余裕はない!(笑)」。そんな言葉も絶好調のシブコが戻ってきたことを感じさせてくれる。(文・秋田義和)
ほかにも随所に成長した部分が光ったからこそ出た「66」という数字。「ラフに外しても楽しい!」という発言がさらに上のステージに行った何よりのあかし。「明日、明後日も楽しんでやりたいと思うけど…、楽しむ余裕はない!(笑)」。そんな言葉も絶好調のシブコが戻ってきたことを感じさせてくれる。(文・秋田義和)