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「グリーンを攻めていけるように」 古江彩佳が持ち込んだ米国仕様のウェッジ

「グリーンを攻めていけるように」 古江彩佳が持ち込んだ米国仕様のウェッジ

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年2月2日 07時30分

新兵器とともに迎えたデビュー戦だった
新兵器とともに迎えたデビュー戦だった (撮影:GettyImages)
今季から米国女子ツアーを主戦とする古江彩佳。初戦の「ゲインブリッジLPGA atボカ・リオ」では、最終日7位タイから出ながらも、「73」とスコアを落として18位タイで終えた。

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「デビュー戦としてはまあまあ」と笑顔を見せたが、日本でも見せていた正確無比なショットは米国でも健在。4日間のフェアウェイキープ率は83・9%、パーオン率は73・6%をマーク。パーオン率は優勝したリディア・コ(ニュージーランド)の79・1%には及ばないものの、2位のダニエル・カン(米国、69・4%)3位の笹生優花(68・0%)を上回る数字だった。

日本で戦っていたプレースタイルどおりだが、唯一、米国仕様に替えて臨んだのがウェッジだ。「ウェッジの58度だけちょっと調整して、もっとスピンがかかるようにしてもらいました」。

渡米前に調整したブリヂストンスポーツのプロ担当・阿部貴史氏によると「フェースを開いて使いたい。スピン量を増やしたい」というのが古江からの要望だった。

米国のトーナメントは日本よりもグリーンが硬く、グリーンの端にピンが切られることが多い。グリーンを狙うショットでピンを攻めたときに、ピンの近いサイドに外してもスピンがかかれば寄せやすい。フェースを開いて使えば、その分スピン量は増やせるというのが古江の狙い。正確なショットが武器の古江といえども100パーセントグリーンに乗せられるわけではないので、“寄せやすいウェッジ”を求めた。

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