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世界への新しい挑み方、勝ち方を見せてくれた渋野日向子の全英AIG女子オープン制覇【舩越園子コラム】

世界への新しい挑み方、勝ち方を見せてくれた渋野日向子の全英AIG女子オープン制覇【舩越園子コラム】

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2019年8月5日 14時22分

これまでとは違う、世界への新しい挑み方を示した渋野日向子
これまでとは違う、世界への新しい挑み方を示した渋野日向子 (撮影:村上航)
全英女子オープンを制し、42年ぶりの日本人によるメジャー優勝を遂げた渋野日向子の笑顔を眺めながら、私の頭の中に走馬灯のように次々に浮かんできたのは、これまでメジャー大会という大舞台で勝てそうで勝てなかった日本人選手たちの悲痛な面持ちだった。

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男子なら丸山茂樹、女子なら宮里藍が過去にメジャー優勝に幾度か迫ったが、勝利を手に入れることは、ついに叶わなかった。

2017年の全米プロで松山英樹が最終日に単独首位に立ちながら後半に崩れた出来事は記憶に新しい。ホールアウト後、しゃがみ込んで悔し涙を流した松山の背中を見守りながら、日本人選手が世界の舞台で頂点に立つ難しさを、ひしひしと感じさせられた。

メジャー優勝のみならず、米ツアーのレギュラー大会でも、勝利に手を伸ばしてはそこにぎりぎり届かず、そうやって痛恨の敗北を噛み締めているうちに、心が疲れ、不調に陥り、結局、志半ばで米ツアーから去っていった日本人選手は過去にどれほどいたことか。

だが、伸び伸びと笑顔でプレーする渋野の姿は、これまで日本人選手が通ってきたそういう日々、そういう出来事とは、まったく無縁で無関係のように感じられた。

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