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執念の上がり連続バーディ!畑岡奈紗&上原彩子組は値千金の引き分け

執念の上がり連続バーディ!畑岡奈紗&上原彩子組は値千金の引き分け

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2018年10月4日 19時01分

値千金の連続バーディで引き分けに持ち込んだ畑岡奈紗(右)と上原彩子
値千金の連続バーディで引き分けに持ち込んだ畑岡奈紗(右)と上原彩子 (撮影:ALBA)
ULインターナショナル・クラウン 初日◇4日◇ジャック・ニクラスGCコリア(6,508ヤード・パー72)>

チームで7バーディを奪い、初戦を引き分けに持ち込んだ畑岡奈紗上原彩子のジャパンコンビ。強豪タイを相手に最後の最後まで手に汗にぎる接戦を繰り広げた。

【写真】こちらはプロアマ戦でニッコニコのイ・ボミ

両肩に日の丸を背負いスタートホールに向かったチームジャパン。ティオフ前には君が代がコースに響き渡り国旗が高く掲揚(けいよう)され、2人の表情も引き締まった。日本代表のトップバッターとして1番のティショットを放った畑岡と上原。ともにパー発進だったが、バーディとしたタイに先制される。それでも2番で畑岡がバーディを奪い返しオールスクエアになると、その後も取っては取られのシーソーゲーム。9番でバーディを奪ったタイが1アップで後半に入った。

上原が11番でバーディを奪いオールスクエアに戻すと、12、13番は両チームともにパーで分けたが、14番で試合は動く。263ヤードのパー4はコースの名物ホール。ここで見事ベタピン1オンに成功したポーナノン・パットラムがイーグルとすると、再び1ダウンのまま終盤に突入した。

15、16番でも取り返せずに、1ダウンのまま残り2ホール。17番のパー3は先にタイチームがティショットを放ち、パットラムが約1メートルにつけるチャンス。ここで、日本のエースが、貫禄のショットを見せた。バーディを奪わなければ負けがほぼ決する勝負のホールで、畑岡のティショットはピン奥2.5メートル。これをねじ込み大きくガッツポーズを見せると、そのまま1ダウンで最終ホールに入った。
日程 2018年10月4日-10月7日賞金総額

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