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西郷真央&古江彩佳は2連敗 終始リードされ「ベストな状態じゃなかった」

古江彩佳&西郷真央はスウェーデンに終始押され、初日から2連敗を喫した。

所属 ALBA Net編集部
笠井 あかり / Akari Kasai

配信日時:2025年10月24日 17時53分

古江彩佳(右)と西郷真央は2連敗。ペアの組み替えを行い、3日目の韓国戦に挑む
古江彩佳(右)と西郷真央は2連敗。ペアの組み替えを行い、3日目の韓国戦に挑む (撮影:ALBA)

<ハンファ・ライフプラス・インターナショナルクラウン 2日目◇24日◇ニューコリアCC(韓国)◇6525ヤード・パー72>

西郷真央&古江彩佳のペアは、スウェーデンのマヤ・スターク&リン・グラントを相手に、3&2で黒星を喫した。相手がチャンスにつけ続ける一方で、日本はリズムをつかめず、苦しい一日になった。

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3番では古江がガッツバーディを決めたが、続くグラントが2メートルのバーディパットを奪い返すなど、序盤はスコアが動かなかったが、5番でスタークがバーディを奪い、日本が1DOWNに。7番では西郷の4メートルのバーディパットがカップに蹴られたあと、相手が決めて2DOWN。8番では両チームともバーディ。「こっちがバーディを決めてから、向こうのバーディパットがよく入っていた」と、なかなか劣勢を立て直すことができない。

「相手は2人ともベストに近いゴルフだった。それに対して、こちちがベストな状態でなかったのが、戦えなかった理由」と古江は肩を落とす。初日は世界選抜を相手に逆転負けを喫したものの、ゴルフの内容は決して悪いものではなかった。それだけに、この日の力負けは悔しい。

スウェーデンは今年の「全米女子オープン」覇者・スタークがいいリズムを生み出し、グラントを引っ張っていった。西郷も「彼女たち2人とも飛距離のアドバンテージがある中で、いい状態に仕上がっていた。ポイントを取るのが難しかった。自分がもう少しいいプレーができていたら」と唇をかんだ。

3DOWNで迎えたドーミーホールの16番パー3では、西郷が3メートルのスライスラインを読み切ってバーディとしたが、スタークもバーディパットを沈めて勝負あり。終盤に粘りを見せたが、西郷&古江ペアは初日から連敗となった。

日本はここまで1勝2敗1分けで、プールステージ突破には3日目に1勝1分以上が必須となる。あすは「気分転換のためにも」ペアを変更する。「ベストな状態じゃないのをヘルプしていただく…という方向で(苦笑)。なにか違うことをやってみよう」(古江)。西郷は山下美夢有、古江は竹田麗央とペアを組み、チーム一丸となって予選突破を目指す。

その3日目はホスト国の韓国と対決。アウェーの環境になるのは間違いない。「逆にそれを負かすくらいの気持ちでいきたい」(古江)、「慣れてはいるのであまり気にならない。チームに貢献できるように頑張りたい」(西郷)。3大会ぶりの予選通過、そして初戴冠へ。このまま終わるわけにはいかない。(文・笠井あかり)

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