<TOTOジャパンクラシック 3日目◇7日◇太平洋クラブ美野里コース(茨城県)◇6598ヤード・パー72>
日米共催大会の第3ラウンドが終了した。
5位から出た岩井明愛が6バーディ・ボギーなしの「66」で回り、トータル15アンダーで単独首位に浮上した。今季初優勝に向け、最終日をトップで迎える。
1打差の2位にはタイのアルピチャヤ・ユボル、さらに2打差の3位タイには原英莉花、ファン・ヨウミン(韓国)が続いた。
単独首位から出た昨年大会覇者の畑岡奈紗は、後半に2ボギーを叩いてスコアを落とす場面もあったが、17番でイーグルを奪うなど粘りを見せた。最終的にはイーブンパーで回り、トータル512アンダーの5位タイに後退したものの、優勝争いに踏みとどまった。
同じく5位タイには荒木優奈、佐久間朱莉、髙橋彩華が並んだ。
1打差の2位から出た山下美夢有は2バーディ・3ボギーの「73」とスコアを落とし、トータル10アンダーの9位タイに後退した。
全英覇者の桑木志帆は「70」で回り、トータル5アンダーの34位タイ。渋野日向子は1バーディ・3ボギーの「74」で回り、トータル5オーバーの73位タイだった。
賞金総額は210万ドル(約3億3200万円)。優勝者には31万5000ドル(約5000万円)が贈られる。
