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ラウンドレポーター“じゃない”田中泰二郎が“64”で5位浮上

ラウンドレポーター“じゃない”田中泰二郎が“64”で5位浮上

配信日時:2015年10月10日 19時56分

最終ホールアプローチは惜しくも入らず…それでも笑顔でホールアウト
最終ホールアプローチは惜しくも入らず…それでも笑顔でホールアウト (撮影:ALBA)
日本プロゴルフシニア選手権 住友商事・サミットカップ 3日目◇10日◇サミットゴルフクラブ(6,935ヤード・パー72)>

 優しい語り口と豊富な知識に裏打ちされた解説。「ラウンドレポーターはお馴染みの田中泰二郎プロです」ってテレビ中継じゃない。この日は選手・田中泰二郎。トータル1オーバーの31位タイからスタートすると8バーディ・ノーボギーの“64”を叩き出し、トータル7アンダーの5位タイに急浮上を果たした。

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 初日こそ強風に翻弄されて3オーバーと出遅れたものの、「今週は体が動くようになって、上手く噛みあうようになってきていると思っていた」と好調を実感しながら予選を通過すると3日目に大爆発だ。安定したショットでつけたチャンスを立て続けに沈め、平均パットは全選手中1位の1.4615。「びっくりです。みんなびっくりしていると思うけど、僕が一番びっくりしています(笑)“64”はどこかで1回出ているけど、2回はない。“キャリアロー”タイですね」。

 7つスコアを伸ばして迎えた最終18番パー5は、「アイアンがひらひら〜っていう球が出た」とグリーン右に外すも、そこからピンまで約12ヤードのアプローチがもう少しでイーグルかというスーパーショット。このシーン、“レポーター”田中プロ、状況を解説してください。

 「行ったところのライも良かったので、なんとかなるかなという感じですね。エッジまで7、8ヤード。そこからピンまで5ヤード。グリーンが受けていたのでピンとエッジの間にボールを落とせば寄るアプローチでした」。カップに蹴られたボールは50センチに止まりバーディフィニッシュ。回想は「これが明日につながる保証はどこにもない」と警戒なジョークで締めくくった。

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