国内女子ツアー第6戦「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。
今大会でシーズン初優勝を挙げたウー・チャイェン(台湾)が200ptを獲得。今季通算を275ptとして、34位から6位に急浮上した。
昨季の年間女王・佐久間朱莉は2位タイに入り、105ptを加算。今季通算720.58ptで菅楓華を抜き、ランキング1位に再浮上した。
3位以下は高橋彩華(433.05pt)、永井花奈(367.10pt)、神谷そら(293.95pt)と続いている。
