来年の国内女子ツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」の開催時期とコースが変更されることが、30日までに分かった。
関係者の話をまとめると、開催時期は4月に変更。2024年まで「フジサンケイレディスクラシック」が行われ、直近2年間はオープンウィークになっていた4月第4週になる。また会場も岐阜県の岐阜関カントリー倶楽部へ移るという。
大東建託は、第1回大会の2015年から夏に開催。今年も7月23〜26日に行われた。15〜19年までは山梨県の鳴沢ゴルフ倶楽部が舞台になったが、21、22年は北海道の滝のカントリークラブ、23年以降は福岡県のザ・クイーンズヒルゴルフクラブが会場になっている。
福岡での開催は酷暑の影響も大きく、選手の身体への負担を考慮してスタート時刻を午前6時に繰り上げるなど暑さ対策も取られていた。開催時期が4月に移ることで、この問題は解消する。
なお、今年、大東建託を実施していた週に、新たなトーナメントが入るかは現時点では不明。2週間のオープンウィークになる可能性もある。
