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今年もパーオン女王争いはし烈 1位と2位の差はわずか“1.3025%”【上期スタッツ振り返り・パーオン率】

国内女子ツアーは「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」で今季19試合が終了。スタッツをもとにして、前半戦で活躍した選手たちにスポットライトを当てる。今回は『パーオン率』。

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ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2024年7月11日 08時00分

昨年のパーオン女王はここから1位奪還なるか?
昨年のパーオン女王はここから1位奪還なるか? (撮影:米山聡明)

国内女子ツアーは「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」で今季19試合が終了し、全37試合のうち半分を消化。来週の「大東建託・いい部屋ネットレディス」から後半戦へと突入する。スタッツをもとにして、前半戦で活躍した選手たちにスポットライトを当てる。今回は『パーオン率』。

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パーオン率で1位に立つのは今季3勝の竹田麗央。『74.552%』という数値は、高水準のショットを毎大会そろえていることをうかがわせる。バーディパットを打つためには、パーオンは必須。それだけチャンスも増えてくる。

そのすぐ後を、昨年のこの部門で『75.3363%』をたたき出しツアー1位に輝いた岩井明愛も追っている。数値は『74.0338%』。その差はわずか1.3025と僅差だ。今季2勝を挙げ、今週は海外メジャー「アムンディ・エビアン選手権」に出場するなど、こちらも好調。この後も白熱の争いが期待できそうだ。

以下、3位・穴井詩(73.6224%)、4位・鶴岡果恋(73.5142%)、5位・小祝さくら(73.4300%)と続いていく。2022年のパーオン女王で、昨年も5位になっている山下美夢有は、ここまで『71.5198%』の9位。ここがさらに上昇していけば、今季初優勝が近づいてくるはずだ。

【パーオン率・トップ10】
1位:竹田麗央 74.5520
2位:岩井明愛 74.0338
3位:穴井詩 73.6224
4位:鶴岡果恋 73.5142
5位:小祝さくら 73.4300
6位:藤田さいき 72.2783
7位:天本ハルカ 71.9764
8位:大里桃子 71.5596
9位:山下美夢有 71.5198
10位:佐久間朱莉 71.4286

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