国内女子ツアー第5戦「ヤマハレディースオープン葛城」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。
今大会でツアー3勝目を果たした高橋彩華が300ptを獲得。今季通算を428.75ptとして、13位から3位にジャンプアップした。
菅楓華は単独4位に入って105ptを加算。昨季の年間女王・佐久間朱莉との入れ替わりで1位(664.33pt)に浮上した。
高橋とのプレーオフで敗れた荒木優奈と仲村果乃は、ともに157.5ptを獲得。それぞれ11位(202.82pt)、12位(171.1pt)に順位を上げた。
