<NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 最終日◇25日◇マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6520ヤード・パー72>
国内女子ツアーの最終ラウンドが終了した。
単独トップで出たメルセデス・ランキング1位の桑木志帆が4バーディ・1ボギーの「69」をマーク。トータル15アンダーで逃げ切り、今季4勝目、通算7勝目を果たした。
前半は2バーディ・ボギーなし。トップタイで折り返すと、後半17番までで2バーディ(1ボギー)をマーク。2位の森井あやめと1打差で最終18番パー4を迎えると、パーフィニッシュで勝負あり。ギャラリーからの歓声に笑顔で応えた。
優勝スピーチでは「ここ最近は思うようなゴルフができずに、落ち込むことがたくさんありました。今週も出来る限りのことはやろうと思って臨んで、こうして上がり調子で優勝できたことは自信になります」と笑顔を見せた。
トータル14アンダー・2位に森井。トータル13アンダー・3位タイには昨年覇者の佐久間朱莉と髙野愛姫が入った。
前週Vの鈴木愛はトータル12アンダー・5位。キューティフル”ことパク・ヒョンギョン(韓国)はトータル11アンダー・6位タイだった。
今大会をもって日本ツアーから引退するアン・ソンジュ(韓国)は、トータル2オーバー・49位タイで最後のラウンドを終えた。
賞金総額は2億円。優勝した桑木は3600万円を獲得した。
