国内女子ツアー第27戦「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。
神谷そらとのプレーオフを制し、今季3勝目を挙げた佐久間朱莉が200ptを獲得し、通算1919.39ptとして2位をキープした。
惜しくも2位に終わった神谷は120ptを加算し、通算891.78ptとして前週の15位から3つ上げて12位につけている。
大会3位の吉澤柚月が90ptを上積みし、通算1158.41ptで7位。同4位タイに入った青木瀬令奈が65ptを上乗せし、通算576.71ptで30位とした。
13位タイで大会を終えた桑木志帆が2503.18ptで1位をがっちり堅守。佐久間との差は583.79ptとなっている。
通算1586.26ptの菅楓華が前週の4位から3位に浮上。荒木優奈が通算1581.17ptで3位から4位に一つ下げている。通算1469.22ptの5位に永井花奈が続く。
