国内女子ツアー第4戦「アクサレディス」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。
今大会で地元優勝を達成した永峰咲希が200ptを獲得。今季通算を231.35ptとして、39位から5位にジャンプアップした。
昨季の年間女王・佐久間朱莉は31位タイで7.75ptを加算。ランキング1位(581.08pt)をキープした。
菅楓華は単独3位で90ptを獲得し、佐久間と約22pt差の2位。3位に永井花奈(310.82pt)、4位には神谷そら(232.45pt)が続いた。
予選落ちを喫した小祝さくらは10位から16位に後退。ルーキー藤本愛菜はトップ5位入り(4位T)で52.42ptを加えて、25人抜きとなる24位に浮上した。
