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山下美夢有が“ファイナルラウンド・クイーン” トップ5いずれも60台は史上初【2023年スタッツ振り返り】

全38試合にわたった国内女子ツアーの2023年シーズン。1年間を各部門のスタッツで振り返る。今回は『ファイナルラウンド平均ストローク』。

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ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2023年12月31日 12時00分

ファイナルラウンド平均スコア部門の上位者たち。左上から山下美夢有、西郷真央、申ジエ、岩井明愛(撮影:米山聡明、鈴木祥、福田文平)
ファイナルラウンド平均スコア部門の上位者たち。左上から山下美夢有、西郷真央、申ジエ、岩井明愛(撮影:米山聡明、鈴木祥、福田文平)

全38試合にわたった国内女子ツアーの2023年シーズン。1年間を各部門のスタッツで振り返る。今回は『ファイナルラウンド平均ストローク』。

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ゴルフはトータルスコアで競うスポーツとはいえ、やはり優勝がかかる最後の18ホールは特別なもの。ここでプレッシャーに飲み込まれず、最後までスコアを伸ばす、あるいは崩さなかった選手が頂点に立つことになる。

その最終ラウンド平均ストロークで1位に立ったのは、2季連続の年間女王を戴冠した山下美夢有。『69.6675』と当然のように60台を記録した。山下は第1~第3ラウンドそれぞれの平均スコアでも全体1位をマーク。歴代最少となる平均ストローク『69.4322』を打ち立てたのもうなずける。

ちなみに、山下は今季5勝を挙げたが、短縮となった1試合を除き、いずれも3打差以上をつけて勝利を挙げている。追いすがるライバルたちをものともせず、圧倒的なスコアで差を広げる。まさに女王の貫録ゴルフを見せつけた。

2位~5位には西郷真央、岩井明愛、申ジエ、ペ・ソンウ(ともに韓国)がランクインした。トップ5いずれも60台をマークしたのはツアー史上初。し烈な優勝争いの数々を物語った。

【ファイナルラウンド平均ストローク トップ10】
1位:山下美夢有(69.66)
2位:西郷真央(69.932)
3位:岩井明愛(69.934)
4位:申ジエ(69.94)
5位:ペ・ソンウ(69.96)
6位:上田桃子(70.23)
7位:櫻井心那(70.50)
8位:竹田麗央(70.54)
9位:吉田優利(70.57)
10位:岩井千怜(70.59)

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