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勝みなみ「黄金世代…とは違うかな」【連続インタビュー〜黄金世代と呼ばれて〜】

勝みなみ「黄金世代…とは違うかな」【連続インタビュー〜黄金世代と呼ばれて〜】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年6月28日 18時07分

プロになって気持ちが楽になった、という勝みなみ
プロになって気持ちが楽になった、という勝みなみ (撮影:上山敬太)
2018年の女子ツアーを語る上で欠かせないワードとなりつつある“黄金世代”。1998年4月2日から1999年4月1日までに生まれた選手を総称して使われるこの言葉。アマチュア時代からプロの試合で活躍し、プロ転向後も4月に新垣比菜が優勝するなど早くも存在感を示している選手たちだ。

【連続写真】2018年はよりダイナミックに 勝みなみの最新スイング!

果たして、このように呼ばれている選手たちは、プロとして戦う1年目に何を感じているのか。また、黄金世代と呼ばれることについて、そして活躍を見せる同級生たちに何を思うのか。それぞれに思いを聞いてみた。第1回は14年に15歳で「KKT杯バンテリンレディス」を制し、アマチュア旋風の火付け役となった勝みなみ

Q:前半戦の感想は?
順調に結果も残せていると思います。ただ、(新垣)比菜ちゃんが勝ってうれしかったですが、やっぱり悔しいという気持ちもあって。(プレーオフまでいった)リゾートトラストレディスも優勝したかったのですが、プレーオフで負けてしまった。順調に結果は残せて、シードも大丈夫そうなところまできていますし、今は次のことを目指しています。比菜ちゃんが優勝して、私も優勝したいという思いが強くなりましたし、今はそこを目標にしてやっています。

Q:プロになってアマチュア時代とどこが一番変わりましたか?
一番変わったのは気持ちの面ですね。ゴルフが楽に感じるというか、回りやすく、プレーしやすくなりました。アマチュアのときは「優勝するしかない」と思って回っていたので、結果としてそれが自分で自分を苦しめていた部分がありました。どうしても「優勝したい」と思っている自分と、優勝できない自分とのギャップがあり、今の自分を否定してしまうところがありました。すごく苦しかったです。でも、プロテストに合格してからは、毎週試合があって毎試合チャンスがあるので、優勝だけでなく他のことに目標を置ける。リランキングだとか、シードだとか。その部分に関してはやりやすくなりましたね。

Q:15歳で優勝しているから、優勝かそれ以外かという部分があった?
1度優勝をしていたので、「できる」と自分でも思っていていつも優勝を狙って試合に出ていました。今は優勝しなくても賞金もあるので、気持ちの整理がつきやすくなりました。

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