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【年女インタビュー】武尾咲希が語る12年前、今、そして12年後「36歳なので、結婚もしていて欲しい。良い人に出会えますように(笑)」

【年女インタビュー】武尾咲希が語る12年前、今、そして12年後「36歳なので、結婚もしていて欲しい。良い人に出会えますように(笑)」

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2018年2月6日 11時47分

子供の頃から活発さは変わらないという武尾咲希
子供の頃から活発さは変わらないという武尾咲希 (撮影:鈴木祥)
鈴木愛の賞金女王で幕を閉じた2017年の国内女子ツアー。その鈴木は2018年に24歳を迎える“年女”。そこで個性的な面々が顔をそろえる1994年生まれの“年女”女子プロに、過去・未来を交えた質問で自身について語ってもらった。第4回は武尾咲希。2017年は6度のトップ10入りを果たし、獲得賞金は自身最高額の約3842万円を記録。賞金ランキング28位で自身初のシード権を手にするなど勢いに乗っている今、自身のゴルフ人生について振り返る。

初めてのエステ体験にドキドキの武尾咲希

Q.2017年、振り返るとどんな1年でしたか?
「プロとして、シード獲得という1つの目標が達成できて、1歩前に進めたなと思いました。でも、1年間の目標は優勝とリコーに出場することだったので、達成できなくて悔しかったです」

Q.「1歩前に進めた」という1年。今までとは何が違いましたか?
「自分の調子をチェックするために、ラウンド前に必ず同じストレッチやトレーニング、練習器具を使った練習をしていました。プレーでは、頭の中をきちんと整理してキャディさんと、どの番手でどういう風に打つのか話してから打つようになったので、迷いがなくなり、1打1打の集中力が増しました。あと、試合会場に応援に来てくださる方が増えて、皆さんの声援が私の力になりました。いつもありがとうございます!」

Q.前回の戌年・12歳の頃はどんな子供でしたか?
「活発な子だったと思います。平日は毎日習い事(ゴルフ、水泳、バレエ、公文)をしていて忙しかったと思いますが、たくさん外で遊んだなという記憶が残っています。地元の会津は自然が豊かで、森を探検したり川で遊んだり、現代っ子らしくない遊び方をしていました。習い事はどれも好きでしたし、今ゴルフに繋がっていることも多いので、やりたいことに何でもチャレンジさせてくれた両親に感謝しています」

Q.そんな活発な子供も、今や 24歳。この12年間を振り返っていかがですか?
「あっという間ですね。プロテストに合格するまでは時間がかかってしまいましたが、自分の将来やゴルフについてよく考え、見つめ直せたので、今思えば必要な時間だったのかなと思います。でも、まさかプロゴルファーになっているなんて、12年前は想像していなかったです」

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