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【年女インタビュー】藤田光里が語る12年前、今、そして12年後「今年は今まで以上に“頑張る”思いが強い」

【年女インタビュー】藤田光里が語る12年前、今、そして12年後「今年は今まで以上に“頑張る”思いが強い」

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年1月2日 11時37分

12年前を振り返る藤田光里
12年前を振り返る藤田光里 (撮影:ALBA)
鈴木愛の賞金女王で幕を閉じた2017年の国内女子ツアー。その鈴木は2018年に24歳を迎える“年女”。そこで個性的な面々が顔をそろえる1994年生まれの“年女”女子プロに、過去・未来を交えた質問でゴルフ人生について振り返ってもらった。第2回は藤田光里。プロテストトップ合格、初シード、初優勝と順調なプロ生活から一転、シードを喪失した今、何を思うのか。

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Q.2017年はどんな1年でしたか?
成績は全然でなかったけどプロになってから一番ゴルフと向き合えた1年でした。今までで一番良い1年だったと思います。

Q.今までとは何が違いましたか?
今までは「やらなきゃいけない」と、自分の中で強制的なものを作ってゴルフをしていました。ですが、今年は「ゴルフをやりたい」のに怪我でできないということもあって、すごく悔しい思いをしたり。そんな状況でとにかくゴルフと向き合っていた年だったと思います。良いことばかりを見ているわけではなかったので、この1年は得るものの方が大きかったかな。

Q.それでは早速、年女の話を聞かせてください。前回の戌年、つまり12年前、その頃はどんな年でしたか?
小学校6年生ですよね。私は5年生が終わってすぐに転校して、6年生の1年だけ違う小学校に通ったんです。そんな感じでとにかくバタバタした年でした。ゴルフの環境をよくするために引っ越しをしたのですが、最後1年だけ違う小学校に通わなければいけないという辛さと、その土地に慣れるのにも時間かかったという記憶があります。あとは練習環境が良くなったので、逆にずっとゴルフばかりやっていました。練習場の近くに引っ越したので。結構、藤田家にとって大きな節目でしたね。

これは両親には話してないですが、ゴルフを続けるのか、辞めるのか。私の中ではそういう葛藤もあった年ですね。小学生だから友達とかも大事って思うところもあって、それを捨ててまで、プロを目指すために別の場所に行かなければいかないのか、と落ち込んだことも何度もありました。転校した先で「本当にプロになれるのか」という不安と、プロテストまであと6年という状況。ずっと「今がやめるタイミングなのかも」という気持ちとの戦いでしたね。

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