【スイング連続写真解説】フックグリップでスライス打ち パワーフェーダーのイ・ミニョンとDJの共通点
今年初シードを獲得した中でも最もツアーを賑わせたのがイ・ミニョン(韓国)だろう。2015年に「腎臓がん」に見舞われながらも“不屈”の闘志で復帰。2017年、「韓国から近いし好奇心があった」とQTランキング4位の資格で日本ツアーに参戦すると、4月の「ヤマハレディース」でいきなり初優勝。さらに7月の「ニッポンハムレディス」で2勝目をマーク。その後も着実に賞金を加算し、鈴木愛と最後まで賞金女王の座を争った。そんなすい星のごとく現れたショットメーカーに18つの質問で迫ってみた。以下一問一答。
1:初シードを決めたときの気持ちを教えてください&一番最初に誰に報告しましたか?
両親です。
2:昨年までと比べ今季はここが上達したという部分はありますか?
持ち球とコースマネジメント。
3:自分のプレーでギャラリーの方に見てもらいたい部分はどこですか?
持ち球のパワーフェードを見て欲しいです。